2009-10-10

RICH MAGAZINE  issue 0

タイクーングラフィックス:宮師 雄一氏グラムビースト:梅沢 篤氏による設立された「TOKYO ART DIRECTORS(TADS)」によりこの度新しく創刊された"RICH magazine" 



「豊かさ」「立地」の2つの意味をかけた「RICH」。創刊号となるissue0の誌面内容はそのMAGAZINE NAMEにリンクするように、業界内でも活躍する豪華なクリエイティブな面々、そして国内雑誌ではなかなか表現が難しい紙面内容を提供している「場」として見受けられます。
issue0のテーマは"PARTY"。各チーム、各クリエイター各々の表現する"PARTY"がイラスト、FASHION SHOOTING、文章から構成されています。

今回、この"RICH MAGAZINE  issue 0"の表紙を飾ったCOVER STORYでCANDYのアイテムが使用されています。



photography by TAKESHI HANZAWA
styling by KUMIKO IIJIMA(CUBE)
Hair&Make by NOBORU TOMIZAWA(CUBE)
Model by DAICHI&MIKA ICHINOHE

レセプションPARTY





かなり豪華チームでの撮影でした。撮影現場にお誘いを頂き、かなりの緊張で足を運びましたが、皆様とても気さくな方々で、とても楽しい現場でした。写真のお二人がDJ花見こと"フォトグラファー・半沢さん"と"ヘアメイク・富沢さん"

先ほど、「RICH」には「立地」という意味も込められていると記載してますが、編集されたお二人の対談に、これには若手クリエイターの表現する場を提供という意味も込められているとありました。
今回の誌面内容は僕的には
「RICH MAGAZINE」= 豊かさ(豪華なメンバー)>立地(表現の場)
と感じとれました。ただ、こういった事を上の方々がいってくださっているのは素直に嬉しいです。今回の創刊号はお二人からの若い方に向けて「こういった事もできる場があるんだよ」というようなメッセージが込められているのかなと。

工藤キキさんが言っていました。「2009年の今みたいにクラブという箱や音楽のジャンルが機能しなくなっても、今を面白く生きようと企んでるグルーヴに引き寄せられている。人が人に突き動かされていくという構図の美しさは唯一信じられるものである。」FASHIONも同じ事言えるなって思いました。何かしようとするアクションが大事で、いろんな人を巻き込んだらシーンが作れます。未だ世の中に完成されているのもは無く、未完成だと思えば、それに対しての完成を求める欲求が生まれて、そこを自発的にアクションに起こすかどうかが大事なのかな。。。

見かけたら是非ご覧下さい。

RICH magazine WEB SITE:http://www.richmagazine.jp/


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