2009-08-15

YULIA & 2NE1 & Sty XIN came to CANDY


先日、紹介した韓国若手注目No.1 HIP-HOP グループ「BIG-BANG」の妹分として注目されている若手女性グループ「2NE1」というグループがいます。今日はいつもお世話になっているDJ&GIZAデザイナーのYULIAと「2NE1」のStylingも手がけるXIN、そして「2NE1」のリーダーのCLがお店に遊びに来てくださいました。


この「2NE1」のSTYLINGがすごくカワイイんです。なんというか、LADY・GAGAみたいな抽象的ではなくて、とてもリアルな感じ。ストリートのファッションアイコン的な存在になる方々かと思います。下のビジュアルはNUMERO KOREA8月号から。

そして、こちらは日本のSTREETファッションアイコンのDJ&「GIZA」デザイナーのYULIA。 HAPPY BIRTHDAY!! もうすぐNEW CDのリリースです。GIZAもCANDYに続々と新作が入荷しています。
28日はリリースPARTYもあるんで是非!

2009-08-14

Jarno Kettunen

イラストレートについてはあまり詳しくないけど、ちょっと個人的に気になるイラストレーター「Jarno Kettunen」。ベルギーのアントワープを拠点にしているアーティストです。ショーのバックステージで即興で絵を描いたりしてます。Dior Homme、Kris Van Assche、Bruno Pieters、Gareth Pughとかのバックステージで即興ペインティングをしている。日本のブランドではMikio Sakabeの洋服を描いていたりします。このかなり抽象的な構図が記憶に大変残るかと思います。

Dior homme


gareth_pugh

ROMAIN KREMER

今後もFASHION MAGAZINEにちょくちょくでてきそうです。

2009-08-13

CANDY vs 辛酸なめ子氏


VOGUE HOMME JAPANのEMIさんとSHUNさんが辛酸なめ子さんを連れてきました。
切り口の面白い質問でなかなかの強敵でした。

VOGUE HOMME JAPAN BLOG
→http://voguehommes.blogspot.com/2009/08/nameko-san-visits-candy.html

DAZED&CONFUSED × DIOR HOMME

DAZED&CONFUSED × DIOR HOMME  STREET FASHION SHOOOOT




2009-08-10

Lover 「Keith Haring」


「Keith Haring」
31歳という若さでエイズによって亡くなった1980年代アメリカの代表的ストリートアートの先駆者。ジャン・ミッシェル・バスキアやアンディー・ウォーホルとも親交が深く。シンプルな線と色とで構成された彼の絵は一度はみなさん見たこと、また、記憶にあるはず。
1980年にニューヨークの地下鉄構内で使用されていない広告掲示板に黒い紙を張り、その上にチョークで絵を描くというサブウェイ・ドローイングと呼ばれる活動を始めたのがきっかけで、そのシンプルな線でリズミカルに書かれた絵はニューヨークの通勤客の間で評判となり、キースの名が知られるようになった。1990年にエイズにより若すぎる死を遂げたが、その間もエイズ撲滅運動などを精力的に行ったりと社会貢献活動をアートを通して精力的に行ったりした80年代のスター的アーティストです。

そんな「Keith Haring」のUSEDアイテムがCANDYに入荷中です。今は既に閉店もしているオフィシャルSHOP「POP SHOP」のアイテムやアンディー・ウォーホールとミッキーマウスのモチーフ「ANDY MOUSE」のアイテムなどなど。。。15年以上たっても継がれる遊び心ある彼のデザインをご覧いただけます。


please CHECK!!
→http://candynippon.blogspot.com/2009/08/loverkeith-haring.html

2009-08-09

J.W.ANDERSON Pre - Collection


LONDONを拠点に置く新鋭メンズデザイナーの中でもかなりの注目が伺われる「JW ANDERSON」先月のTOP MANのWHITE T-SHIRT PROJEKTのデザイナーの中の一人でもある。昨年にTOP SHOP SHOWにてLFWをデビューし、ちょうど僕もそのコレクションを現地で見ました。そんな「JW ANDERSON」がプレコレクションを発表。早速さまざまなネット媒体に取り上げられていました。

J.W.ANDERSON 2010 S/S Pre - Collection










J.W.ANDERSON
1984年アイルランド生まれ。2002年、アメリカに渡り、ワシントンDCのアクターズスタジオに入学。在学中に衣装の魅力に取り憑かれ、ロンドンに移ってプラダでビジュアルマーチャンダイザーを務めた後、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション(LCF)に入学、卒業後にブランド設立し2008年春夏がファーストコレクションを発表。メンズウェア及びユニセックスのアクセサリーのコレクションを手掛ける。

メンズウェアらしくないデザインはプレコレクションでも同様に感じます。長髪モデルのキャスティングも明らかに女性像を意識したよに感じられます。

2009-08-07

Jeanette's shop in London's Brick Lane

どうやらLONDONのBrick Lane にとてもおもしろそうなSHOPがOPENしたようです。
LONDONのBrick Laneといったら今でいう原宿みたいな存在な場所。Vintage SHOPやSELECT SHOP、ギャラリーなどここ数年でいろいろと増えてきた地域。FASHION感度の高い若者の集まる町です。僕がLONDON行った時はまだそんな雰囲気は出ていなかったけど、そういう位置づけとして良い店みたいならこの地域が良いと紹介されました。そんなこの場所におもしろそうなSHOPがオープンしたようです。


ジャネットは Giles Deacon and やGareth Pughなどのミューズとしても注目され、BOOMBOXではDoor GIRLを勤めたりDAZED&CONFUSEDやI-DなどでSTYLISTとして働いたりした方らしいです。
取り扱いブランドはRichard Nicoll, Louise Grey, James をはじめ、Giles Deacon, Christopher Kane 、Judy Blameなどの過去の作品、なども取り扱うそうです。さらに、かの有名なターナー賞にノミネートもされたMark TitchnerのプリントTシャツもあったりとなんだかすごそうなお店です。店内の家具やオブジェは Benjamin Alexander Husebyによるデザインの物だそうです。

店内の写真は見つかりませんでしたが、これはエントランスの写真です。この入り口とても可愛いですね。
まさかこの入り口から見てGiles Deacon, Christopher Kane が店内に置いてあるなんて想像つきません。でもこういったギャップのあるテイスト凄く好きです。日本じゃなかなか無い感じです。LONDON行かれる際には是非行ってみてわ?僕もとても興味のあるお店です。

JEANETTE'S SHOP

Entrance at Club Row
64-66 Redchurch St
E2 7JL